【本日は投票日】法令により特定の政党・候補者への投票依頼や、それにあたるSNS投稿・共有は禁止されています。
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌

キーワード

‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
  • ‌
    ‌
    ‌
  • ‌
    ‌
    ‌
  • ‌
    ‌
    ‌
‌
‌
‌
‌
‌
  • ‌
    ‌
    ‌
  • ‌
    ‌
    ‌
  • ‌
    ‌
    ‌
‌
‌
‌
‌
‌
  • ‌
    ‌
    ‌
  • ‌
    ‌
    ‌
  • ‌
    ‌
    ‌
‌
‌

当サイトについて

公明新聞電子版プラスについて

公明新聞電子版プラスについて

購読について

購読について

サイトポリシー

サイトポリシー

クッキーポリシー

クッキーポリシー

公明党公式HP

公明党公式HP
© 2024 Komei Shimbun

公明新聞電子版 詳細ページ

/公明ニュース/地方政治
ピックアップ

(被爆80年)8・9平和継承活動=上 若者が原爆写真展ガイド 長崎市

2025.8.8付7面

 長崎市は、あす8月9日で原爆投下から80年の節目を迎える。被爆者の平均年齢は86歳。平和の継承という喫緊の課題に直面する中、次世代を担う若者に焦点を当てた、新たな継承活動の様子を上、下の2回リポートする。

■「自分ごと」で平和語る

 「これは、原爆投下翌日の爆心地周辺を写したパノラマ写真です」「ここに写っているのは、被爆し避難する親子です。服装に注目してみてください」--。

 「被爆80年 ナガサキ原爆写真展」が長崎市立図書館で7月23日から今月4日まで開かれ、会場には小学生から大学生までのガイドが、来場者に精いっぱい説明する姿があった。写真展の初日は、午前中だけで来場者が100人を数える盛況ぶり。案内を受けた60代の女性は「説明がとても分かりやすかった」と絶賛。「子どもたちが平和のために行動する姿が感動的だった」と目を潤ませていた。

 被爆の実相を伝えるこの写真展は、平和継承活動に取り組む公益財団法人「長崎平和推進協会」の写真資料調査部会(松田斉部会長)が主催した。今月5日から22日までは、市内の「国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館」に場所を移し、長崎に投下された原子爆弾「ファットマン」の実物大写真や、人工知能(AI)でカラー化した原子雲の写真など、約60点を展示している。

■「緊張したけど思い伝えられた」

 写真資料調査部会は、戦争や平和を「自分ごと」として捉え、語れる人材を育もうと、今年5月以降、小学生から大学生までを対象に、ガイド役として「原爆写真展ユースボランティア」を募集。応募した61人の若者が登録された。会場に連日、日替わりで10人ほどが常駐する。

 ユースボランティアのメンバーは、写真展開催に向け、写真資料調査部会が開いた事前研修会に参加。展示写真の場所を実際に巡る野外調査で“当時”に思いをはせ、松田部会長による講話で平和を学び、準備を進めた。

 実際にガイドを体験した中学3年の女子生徒は、小学校からの平和学習を通し、「自分にできることはないか」と、思い切って応募したという。「緊張したけど、自分の思いを伝えられて良かった」と笑みをこぼした。

◇

 公明党長崎市議団(向山宗子団長)は、平和の語り部育成を議会質問で取り上げ、推進してきた。写真展の会場でユースボランティアや写真資料調査部会の草野優介さんと懇談し、草野さんは「写真は世代を問わない重要な継承ツール。来年も開催できれば」と話した。

 これに対し、向山団長は「平和へ行動する子どもたちの存在はありがたい。若い世代が、興味を持って平和学習に参加できるような機会を創出したい」と応じた。

# 平和学習# 被爆80年# 平和継承活動

キーワード

# 平和学習# 被爆80年# 平和継承活動
‌
‌
‌
‌
  • ‌
    ‌
    ‌
  • ‌
    ‌
    ‌
  • ‌
    ‌
    ‌
‌
‌
‌
‌
‌
  • ‌
    ‌
    ‌
  • ‌
    ‌
    ‌
  • ‌
    ‌
    ‌
‌
‌
‌
‌
‌
  • ‌
    ‌
    ‌
  • ‌
    ‌
    ‌
  • ‌
    ‌
    ‌
‌

解説

サムネイル:選挙中のSNS適正利用へ

選挙中のSNS適正利用へ 与野党が法制化で合意

2026.5.26付
  • (メモ) issues

    2026.5.26付
  • NPT(核兵器不拡散条約)再検討会議、交渉決裂の背景

    2026.5.25付
  • 政府は「足りている」と強弁も…ナフサ供給不安広がる

    2026.5.23付
Webコンテンツバナー

地方政治

サムネイル:園児のおむつをサブスク

園児のおむつをサブスク 市民の声が“カタチ”に 滋賀・栗東市

2026.5.26付
  • 学校体育館にエアコン 酷暑から子どもと避難者守る 埼玉・滑川町

    2026.5.26付
  • 安心して通える環境を 特別支援校のバス・介助員増 愛知・豊橋市

    2026.5.26付
  • 復興の象徴、継承後押し 「相馬野馬追」で市長と懇談 福島・南相馬市で三浦氏ら

    2026.5.25付
動画コンテンツバナー

インタビュー

サムネイル:(防衛装備品の移転巡り提言)平和国家の理念、歩み貫け

(防衛装備品の移転巡り提言)平和国家の理念、歩み貫け 党安全保障部会長・石川博崇参院幹事長に聞く

2026.4.19付
  • (社会保障国民会議 公明の考えは)食品消費税、恒久ゼロめざす 高額療養費、見直し提案へ 秋野公造政務調査会長に聞く

    2026.3.14付
  • “自民一強”政権どう臨む 18日から特別国会 西田幹事長に聞く

    2026.2.15付
  • (中道改革連合ユーチューブチャンネル)共同政調会長が政策を語る(要旨) 食料品の消費税ゼロに 物価高から生活守り抜く

    2026.1.26付
最新動画フィードバナー