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平和国家への思い共有/公明、中道、立憲3党、合流の方針変わらず/竹谷代表らが会見
公明新聞2026年3月15日付 2面
公明党の竹谷とし子代表は14日、党臨時全国大会の終了後、東京都新宿区の党本部で西田実仁幹事長、秋野公造政務調査会長と共に記者会見し、公明、立憲民主両党の参院議員の中道改革連合への合流について「中道の塊を大きくしていく方針は変わらない。合流をめざして丁寧に協議を重ねていく」と強調した。
竹谷代表は、3党の合流に関して「政策の方向性で重なる部分が多い。庶民の暮らしを良くすることや、平和国家として日本が世界から得てきた信頼を継続させたい思いも共通している」と説明。3党の協議体制に関して幹事長、国会対策委員長間などに加えて「代表同士の連携をもっと深めていきたい」と力説した。
地方レベルでの合流では「首長と政策合意を結んで協力するなど、議会ごとにいろいろな状況があり、国政とは大きく違う。まず立憲民主と県単位での協力体制をつくっていく」と述べた。