きょう10日は「母の日」です。公明党は、家事や育児、そして仕事に奮闘するママの一番の味方です。「お金が心配」「仕事との両立」「健康不安」……。ママが抱えるリアルな悩みに寄り添い、少しでも負担が軽くなるようにと、公明党は取り組みを前へ進めてきました。ここでは、そんなママの毎日を支える主な施策を紹介します。 ■(出産・育児)子育て「まるごと」サポート ■「お金の不安」軽減 出産や育児にかかるお金の心配は、大きいですよね。公明党は出産育児一時金の拡充に取り組み、今では50万円支給されています。児童手当も創設から粘り強く訴え、現在は所得制限なく高校生年代まで受給できます。不妊治療への保険適用の道も開きました。 ■「預けたい」がかなう 親の就労要件にかかわらず、子どもを保育所などに預けられる「こども誰でも通園」制度が今年度から全国で本格実施されています。生後半年から3歳未満が対象で、育児で孤立しやすいママをサポート。子ども同士が触れ合うことで、成長を促すメリットもあります。 ■赤ちゃんの命守る 乳幼児が感染すると重症化リスクが高いRSウイルス。不安になる気持ち、よく分かります。4月から妊婦への接種を通じて、赤ちゃんをRSウイルス感染から守る「母子免疫ワクチン」の定期接種が始まりました。生後数カ月の免疫機能が未熟な間、予防効果が期待されます。 ■(教育・医療)負担減らし、家計に安心感 ■学びの選択肢広げる 「教育費の負担を少しでも減らしたい」。そんな声をカタチにしたのが高校無償化です。公明党の推進で公立・私立ともに授業料が実質無償に。幼児教育・保育も、3~5歳児(就学前3年間)の全世帯と、0~2歳児の住民税非課税世帯が無償化されています。 ■子どもの夢諦めない 経済的な理由で大学など高等教育を諦めることがないよう、入学金・授業料の減免と給付型奨学金をセットで行う負担軽減策を拡充してきました。現在、多子世帯(扶養する子ども3人以上)は無償化され、私立の理工農系学生は中間所得層まで負担が軽減されます。 ■病気、ケガでも安心 子どもの急な発熱やケガで病院に行くことも多いですよね。公明党の国会・地方議員の連携によって、子ども医療費助成制度を着実に充実させてきました。今では全市区町村で助成が実施され、高校生年代まで対象とする自治体は全体の約9割にまで広がっています。 ■(健康・仕事)心と体、「働きたい」応援 ■女性の健康に特化 「子どものために健康でありたい」という気持ちに公明党は寄り添います。2009年度から乳がんや子宮頸がんの早期発見へ、検診無料クーポンを配布。かねて提唱していた女性の病気に特化し、健康を守る司令塔「女性の健康総合センター」も創設されました。 ■育児と仕事を両立 育児と仕事の両立には職場環境の整備が欠かせません。育児休業の取得期間を子どもが「最長2歳まで」に延長。また育休中の手取りが減らないよう、育休前収入の実質10割に引き上げる仕組みを作り、2歳未満の子どもを育てる短時間勤務者への給付も開始しました。 ■再就職きめ細かく 公明党は結婚・出産などで仕事を辞めたママの再就職を全力で応援します。子どもを連れても安心して仕事探しができるマザーズハローワークとマザーズコーナーが、全国に200カ所以上整備されています。一人一人の状況や要望に応じて、きめ細かく再就職を支援します。