公明新聞電子版 詳細ページ
ピックアップ
(衆院選8日(日)投票)中道の逆転勝利へ総力/小選挙区、執念の1票が決定打に/勝負は僅差、徹して拡大を
公明新聞2026年2月5日付 1面
各地で論戦を繰り広げる衆院選は、8日(日)の投票日まで、あと3日に迫った。新党「中道改革連合」(略称=「中道」)は、全国の多くの小選挙区で他候補と僅差で競り合い、勝負はラスト3日間の攻防戦へとなだれ込んだ。情勢は一段と緊迫度を増しているが、最後は執念の「1票」に徹し抜いた方が勝つ。勝負はまだまだこれからだ。斉藤鉄夫共同代表ら党幹部は4日、中道の逆転勝利へ各地の小選挙区候補の応援に入り、「中道は生活者ファーストで、日本の平和を守り抜く」と、こん身の遊説を展開。最終盤の押し上げで中道の票を着実に積み上げ、大激戦を制そうと支持拡大を呼び掛けた。