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(「中道」がポスター発表)生活者を政治の中心に
公明新聞2026年1月21日付 1面
中道改革連合は20日、参院議員会館で記者会見を開き、衆院選が「27日公示、2月8日投開票」の日程で実施されることを踏まえ、新たなポスター【写真】を発表した。生活者重視の政治を実現していく強い覚悟と思いを込めて、キャッチコピーには「生活者ファースト」を掲げた。記者会見で公明党の大森江里子衆院議員、立憲民主党の渡辺創広報委員長(衆院議員)が出席し、ポスターの趣旨を説明した。
ポスターは「生活者ファースト」「くらしを真ん中へ!」を文字で力強く表現。「中道」のシンボルカラーである青色を基調としたデザインに仕上げた。中道という旗の下に集まり、上も下も右も左もなく、みんなで力を合わせていくという姿勢を示した。
公明党の斉藤鉄夫、立憲民主党の野田佳彦両代表が笑顔で遠くを見つめる構図には、中道の旗の下で生活者重視の政治を実現し、国民に選ばれる政党をめざすという将来への意思を込めた。
背景については、両党が青色を基調としてきたことを踏まえ、これまでの歴史を大切にした上で、力を合わせて新しい政治を実現していくという強い決意を表した。晴れ渡る青空により、「中道」がめざす「包摂社会の実現」を大切にする考えも示した。
会見の席上、大森氏は「中道とは国民一人一人の生命・生活・生存を最大に尊重する政治だ。生活者に幸せを実感してもらえるような政治をしたい」と述べた。