「あと1票」「もう1票」と、最後まで執念の押し上げを--。36年ぶりの異例の「真冬の決戦」となった衆院選は、8日(日)の投票日まで、あと2日に迫った。新党「中道改革連合」(略称=「中道」)は、選挙戦中盤まで厳しい情勢が伝えられる中、全国の支持者らによる徹底した拡大戦によって、各小選挙区の中道候補は急速に浸透。劣勢をはねのけ、他候補をあと一歩でとらえられるところまで押し上がった。逆転できるかは、残る2日間の一押しにかかっている。斉藤鉄夫共同代表ら党幹部は5日も反転攻勢へ各地を奔走。「最後まで走り抜けば、必ず勝てる。中道の勝利へ力を与えてください」と訴えた。





