【本日は投票日】法令により特定の政党・候補者への投票依頼や、それにあたるSNS投稿・共有は禁止されています。
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌

キーワード

‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
  • ‌
    ‌
    ‌
  • ‌
    ‌
    ‌
  • ‌
    ‌
    ‌
‌
‌
‌
‌
‌
  • ‌
    ‌
    ‌
  • ‌
    ‌
    ‌
  • ‌
    ‌
    ‌
‌
‌
‌
‌
‌
  • ‌
    ‌
    ‌
  • ‌
    ‌
    ‌
  • ‌
    ‌
    ‌
‌
‌

当サイトについて

公明新聞電子版プラスについて

公明新聞電子版プラスについて

購読について

購読について

サイトポリシー

サイトポリシー

クッキーポリシー

クッキーポリシー

公明党公式HP

公明党公式HP
© 2024 Komei Shimbun

公明新聞電子版 詳細ページ

/公明ニュース/国政
ピックアップ

高校生の教材費など負担軽減へ、奨学給付金対象広げる 国土強靱化の次期中期計画で上下水道老朽化対策も 自公幹事長が確認

2025.2.19付1面

 自民・森山裕、公明・西田実仁の両党幹事長は18日、都内で会談し、教育費の負担軽減へ低所得世帯向けの「高校生等奨学給付金」を拡充する方針で一致した。自民・坂本哲志、公明・佐藤英道の両党国会対策委員長が同席した。

 席上、西田幹事長は、教材費や学用品などに充てられる高校生等奨学給付金について、生活保護世帯や住民税非課税世帯となっている給付対象を「中間層まで広げていくべきだ」と力説。給付対象を引き上げた上で、政府が取りまとめる「経済財政運営と改革の基本方針」(骨太の方針)に盛り込むことを提案した。自民党側は「ぜひ検討したい」と応じた。

 一方、所得税が課され始める年収「103万円の壁」の見直しに関して西田幹事長は、幅広い層が物価高に苦しんでいる状況を踏まえ、低所得者だけでなく、中間層も含めて「幅広く物価高に対応できるよう、手取りを増やしていくことが大事だ」と強調。「基礎控除の引き上げなどが一部の所得の低い人だけに限られるというのでは、多くの国民は納得しないのではないか」と述べた。自公幹事長は、自公両党と国民民主の3党による税制協議を本格化させ、合意をつくる方針を申し合わせた。

 また、自公幹事長は、埼玉県八潮市の県道交差点で道路が陥没した事故を踏まえ、上下水道の老朽化対策について、技術面、財政面での支援の必要性を共有。政府が策定する国土強靱化の「実施中期計画」にインフラの老朽化対策を具体的に盛り込む方針を確認した。

# 高校生等奨学給付金# 103万円の壁# 国土強靱化の実施中期計画# 公明ハンドブック2025

キーワード

‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
  • ‌
    ‌
    ‌
  • ‌
    ‌
    ‌
  • ‌
    ‌
    ‌
‌
‌
‌
‌
‌
  • ‌
    ‌
    ‌
  • ‌
    ‌
    ‌
  • ‌
    ‌
    ‌
‌
‌
‌
‌
‌
  • ‌
    ‌
    ‌
  • ‌
    ‌
    ‌
  • ‌
    ‌
    ‌
‌

キーワード

# 高校生等奨学給付金# 103万円の壁# 国土強靱化の実施中期計画# 公明ハンドブック2025

あわせて読みたい記事

物価高、米関税対策で、今秋に補正予算編成を 財源含めた減税、給付も検討 自公幹事長が一致

2025.5.14付
サムネイル:物価高、米関税対策で、今秋に補正予算編成を

(公明党 この話題)高校生等奨学給付金 教材費などの負担軽減へ中間層まで対象拡大訴え

2025.2.23付
サムネイル:(公明党 この話題)高校生等奨学給付金

「企業献金」合意が最優先 公国作成の素案、各党協議で修正も 記者会見で西田幹事長

2025.3.26付
サムネイル:「企業献金」合意が最優先

自公政権で成果着実に 世帯収入アップ後押し 西田幹事長が自民に訴え

2025.3.19付
サムネイル:自公政権で成果着実に

解説

    Webコンテンツバナー

    地方政治

      動画コンテンツバナー

      インタビュー

        最新動画フィードバナー