沖縄統一地方選挙は13日(日)の投票日まで、あと1日となった。劣勢を強いられている沖縄、宜野湾の両市をはじめ各地では、党員、支持者の懸命な支援を受け、公明候補は猛烈な追い上げを見せている。しかし、いまだ当落線上の大混戦を抜け出せないまま、最終盤になだれ込んだ。 11日には、公明党の三浦信祐選挙対策委員長が沖縄市内の街頭演説に立ち、同市議選(定数30)の激戦突破をめざすフジ山勇一(現)、ヤガゆりこ(新)、アタリ修(現)、うえち たかし(現)の各候補を応援。「市民の命を守り、家庭を守り、経済を守る結果を必ず出すのが公明党の候補者だ。市民の願いを実現できる公明候補に、どうか皆さまの力を与えていただき、勝利させてもらいたい」と訴えた。 激戦勝利を決するきょう1日。「あと1票」「もう1人」と最後まで諦めずに全人脈に総当たりする大攻勢で、公明候補の全員当選を勝ち取ろう!