日米首脳会談を受け、公明党の竹谷とし子代表は20日、大要次のようなコメントを発表した。
一、事前の公明党、立憲民主党、中道改革連合の3党申し入れに沿った会談となった。
一、中東情勢の早期沈静化を求めたことを評価するが、今後、実際に事態が沈静化に向かうか注視する必要がある。
一、ホルムズ海峡の安全確保について、法制度上できることとできないことを米国側に詳細に説明したとされているが、これは極めて重要な点であり、国会でより明らかにしていく必要がある。
一、引き続き、邦人保護、事態の沈静化、ホルムズ海峡の安定、エネルギーの安定供給をはじめとした国民生活を守る支援策に万全を期すべく、国会審議の中で首相に直接確認し、求めていく考えだ。





