中道改革連合の小川淳也、立憲民主の水岡俊一、公明の竹谷とし子の3党代表らは5日、広島市中区の平和記念公園を訪れ、原爆死没者慰霊碑に献花し、「核兵器のない世界」の実現に向けた誓いを新たにした。 献花後、3党代表はそろって記者団の取材に応じ、竹谷代表は「地球上で核兵器が二度と使用されることがないよう、唯一の戦争被爆国である日本が被爆の実相を世界中に知らせることが、核兵器使用の抑止力になる」と力説。小川代表は「平和を尊ぶ3党として協力し、平和と安定に向けた発信に努めたい」と述べた。 これに先立ち、竹谷代表は公明党広島県本部の地方議員らと合流し、同公園内の原爆死没者慰霊碑、韓国人原爆犠牲者慰霊碑に献花した。谷合正明参院会長、原田大二郎参院議員、中道の平林晃衆院議員が参加した。