熊本地震から1カ月。被災地は今|暮らしに残る傷痕、復旧・復興へ2026.08.28
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熊本地震の発生から1カ月。
被災地は、今も大きな傷痕が残っています。
被害を受けた商業施設、寸断された道路、地表に残る断層の痕跡。倒壊した住宅のそばでは、インスタントハウスなどで生活を続ける人もいます。災害ごみの処理も続き、復旧・復興への歩みはまだ途上です。
公明党の竹谷とし子代表、秋野公造党災害対策本部長、伊藤孝江参院議員らも被災地を訪れ、住民から被害や生活の状況を聴きました。
公明党熊本県本部の城下広作代表は、避難生活の長期化などによる震災関連死を防ぐため、「最後まで誰一人取り残さない」と支援を続ける決意を語ります。
熊本地震から1カ月。 被災地の「今」を映像で伝えます。





