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期日前投票
2026年2月2日
期日前投票制度は、「投票日に投票所へ行くことが困難な有権者の投票機会を確保する」ことを目的として2003年に創設されました。かつての「不在者投票」に比べ、事前の手続きなしに直接投票所へ行けるなど、大幅に利便性が向上したのが特徴です。
2024年に行われた前回の衆院選では、全投票者のうち37.46%の人が期日前投票を利用しました。さらに、地方選挙等では、投票者全体の約半数が投開票日を待たずに投票を済ませるケースも珍しくありません。
▪️投票所の場所と時間
期日前投票所は、各市区町村の本庁舎や出張所に加え、駅ビルやショッピングセンター内に設置されるケースもあります。居住地の自治体(選挙人名簿に登録されている市区町村)の公式サイト内にある「選挙」などのページを確認すると設置場所の一覧と所在地、各場所の受付時間が表示されます。
2026年衆院選では、公示日の翌日である1月28日から投票日前日の2月7日まで、毎日午前8時30分から午後8時まで開設されています(一部の出張所などは期間や時間が異なる場合があります)。
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