沖縄統一地方選挙は9月6日(日)の沖縄、名護、宜野湾、石垣の4市議選の告示まで1週間と迫った。投票日は同13日(日)。4市議選に挑む公明11氏の情勢は日ごとに緊迫している。 【沖縄市=定数30】公明現職のフジ山勇一(44)、新人のヤガゆりこ(57)と現職のアタリ修(65)、うえち たかし(38)の4氏が議席獲得へ立候補する。有力46人(現25、新20、元1)が争う大激戦の様相。 【名護市=定数26】公明新人の中村たけし(44)と現職の金城ヨシヒデ(67)の両氏が現有議席死守に挑む。実力伯仲の28人(現22、新5、元1)が出馬予定。 【宜野湾市=定数26】公明新人の富村ひろし(53)、現職の下地たかし(45)、伊波カズオ(65)の各氏が議席獲得をめざす。有力34人(現20、新12、元1、前1)が争う構え。 【石垣市=定数22】公明現職のタイラ秀之(56)、石垣たつや(59)の両氏が挑戦する。28人(現19、新9)が激突する見込み。