「ヨシヒデさん、頼んだよ!」。熱烈な声援を送る支持者とがっちり握手を交わし、必勝の誓いを立てる金城ヨシヒデさん。「暮らしに寄り添い、誠実に働く」との信念を胸に、額に汗して名護市内を奔走している。 初当選以来、欠かさず議会質問に挑戦し、市政発展に貢献してきた。「子どもは地域の宝」との思いから、登校日には毎朝、通学路に立って交通安全指導を19年間にわたり続けるなど、地道で実直な行動力に対する地域の信頼は厚い。 現場の声をカタチにする実現力も群を抜く。長引く物価高から家計の負担を軽減するため、全市民に1万2000円分の商品券配布を推進。帯状疱疹ワクチンの接種費助成や、河川の土砂撤去など災害防止に向けたインフラ整備にも尽力してきた。 子育て支援のさらなる充実をめざし、保育料・給食費・医療費に関する「3つの無償化」継続や、学用品費などの無償化に意欲。県立農業大学校を卒業後、米国で学んだ農業経営の知見を生かし、農村地域の活性化や、農林水産業を支える大型冷凍冷蔵施設の早期整備にも全力を挙げる。「名護の明るい未来を開く」との情熱を燃やし、激戦突破へ猛進する。 【略歴】党県幹事。市議6期。米国ビッグベンド・コミュニティカレッジ研究課程修了。67歳。