公明党が来春の全国統一地方選挙の「前哨戦」と位置付ける沖縄統一地方選挙は、きょう6日、激戦必至の沖縄、宜野湾、名護、石垣の4市議選が告示され、13日(日)の投票日に向けて選挙戦が始まる。 竹谷とし子代表は5日、宜野湾市などで行われた党予定候補の街頭演説に駆け付け、「党の総力を尽くし、沖縄統一選を勝ち抜く」と強調した。 竹谷代表は、足元の物価高や慢性的な交通渋滞など山積する沖縄の課題を指摘し、住民生活の向上を誓った。その上で、「常に現場へ飛び込み、地域の発展に尽くすのが公明党の強み。沖縄のさらなる発展を期し、沖縄統一選の完勝をめざす」と力説した。宜野湾市議選に挑む新人の富村ひろし、現職の下地たかし、伊波カズオの各予定候補も必勝の決意を示した。 公明党は4市議選とともに7日告示の竹富、8日告示の北谷、西原、南風原、八重瀬、読谷の各町村議選に6氏が挑戦する。うるま市議選は9月27日(日)告示、10月4日(日)投票の予定。党県本部は公式LINEで各氏のデジタルフライヤーなどを発信する。 https://line.me/R/ti/p/@pdh9651e