いよいよ、沖縄統一地方選の沖縄、宜野湾、名護、石垣の各市議選が告示されました。何としても公明党の公認候補の全員当選を勝ち取らせてください。 政治家にとって、一番重要な役割は何か。それは住民の命と暮らし、そして平和を守ることです。「上から目線」ではなく、「現場目線」で地域の皆さんが求める政策を実行する。それができるのが公明党です。 沖縄には仕事と子育てを両立する、ひとり親の方が多くいます。収入がなかなか上がらず、苦しい生活を続ける女性のひとり親の割合が高いです。そうした皆さんを少しでも支えようと、公明党が県内各地で実現したのが女性の就労支援を促す「デジタル人材育成事業」です。こうした施策を一層拡充し、さらに希望を広げていきます。 また、住まいの問題があります。賃貸住宅の家賃は上がり、住民は「この地域に住み続けられるか」などと不安に直面しています。そのため、公明党が推進し、県内でも先進的に沖縄市が「居住支援協議会」を設立。子育て世帯から高齢者、障がい者を含め全ての世代が「置き去りにされなかった」と感じ、安心して暮らし続けるための施策を実現していきます。 物価高もあり、子育て、将来への不安は尽きないかと思います。そうした声を公明党候補に届けてください。公明党の強みは現場に密着し、小さな声も大きな声も受け止め、市政はもとより、県政や国政につないでいくネットワークの力です。 沖縄統一選は今後4年間の地域の行方を決める重要な選挙です。公明党は各地で厳しい選挙戦となっています。公明完勝へ、最後の最後まで押し上げてください!