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中道改革連合
2026年1月16日に中道改革の結集を目的に結成された新党です。略称は「中道」。公明党や立憲民主党の衆院議員などがそれぞれ所属していた政党を離党し、立ち上げました。25年10月に自民・公明両党の連立政権が解消され、その後、公明党は中道改革の旗印となる政策5本柱を発表し、「責任ある中道改革勢力の結集」という方針を明示。実際、理念に共鳴すると考えられる自民党の穏健派や立憲民主、国民民主各党の政治家に声を掛け、対話を重ねてきました。
中道改革勢力の結集の背景には、世界的にポピュリズムが台頭する中、日本国内でも右派・左派を問わず急進的な言説が目立ちはじめ、対立と分断を煽る政治手法への危機感がありました。
そうした中、高市早苗首相が26年1月召集の通常国会で衆院を解散する意向を表明。これを受け、立憲民主党の野田佳彦代表(当時)から「公明党が掲げる中道改革の旗の下に集いたい」との申し出がありました。公明党内で協議を重ねた結果、政策5本柱に賛同する議員を結集する新党を結成するとの方針に至り、立憲の協力を得て両党で合意しました。
中道の綱領には、「生命・生活・生存を最大に尊重する人間主義」という公明党の理念が盛り込まれ、「国民の利益と幸福に奉仕する国民政党として、国民が求める改革を主導する基軸となることを目指す」と明記されています。
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