今年も豪雨や台風などの自然災害が甚大な被害をもたらしています。今回は、家庭でできる対策と公明党の取り組みをスライド風にまとめました。画像データは2次元コードからダウンロードできますので、お住まいの地域の防災対策や公明実績も紹介しながら党支部会などでご活用ください。 ■1.相次ぐ豪雨被害 この夏、千葉県をはじめ各地で線状降水帯による豪雨災害が相次ぎました。都市部では排水が追いつかない内水氾濫が頻発。豪雨はいつ、どこで起きてもおかしくないため、事前の備えが重要です。 ■2.普段からできる備え ハザードマップで自宅の浸水リスクを確認。非常持ち出し袋も、食品の賞味期限切れや懐中電灯の動作確認を。側溝や排水口を清掃し、水はけを良くすることで浸水被害を軽減することができます。 ■3.直前にできる対策 窓ガラスの飛散防止のため、養生テープや飛散防止フィルムを貼っておきます。停電に備え、スマートフォン(スマホ)やモバイルバッテリーは満充電に。ベランダの物干し竿や鉢植えは移動させましょう。 ■4.発生時は早めの避難を 警戒レベル3で高齢者や障がいのある方は避難開始、レベル4で危険な場所から全員避難します。すでに外が冠水している場合や暴風の際は無理に出ず、2階以上の安全な部屋へ垂直避難をしましょう。 ■5.公明党が進めた対策 公明党は事業規模約15・6兆円の「防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策」を主導。流域全体で水害を防ぐ流域治水や線状降水帯の予測、学校体育館の空調設置などを推進しました。 ■6.公明地方議員が進めた対策 公明地方議員も各地で対策をリード。水害を防ぐ雨水貯留管や地下調整池の整備、スマホで確認できる危機管理型水位計の設置を推進。避難所での段ボールベッドなど環境改善も進めています。