公明党は24日、東京都新宿区の党本部で中央規律委員会を開き、中道改革連合を離党していた公明党出身の衆院議員28人の復党について審査を行い、承認した。 中央規律委員会では、党規約などに基づき、28人全員から公明党への復党の申請があることや、希望者の該当する都道府県本部の代表から推薦されていることを確認した。 公明党は参院議員21人と合わせて衆参計49人の勢力となった。来月3日に党全国大会を開き、新体制を発足させる方針だ。公明党に復党した衆院議員は以下の通り。 ◇ 佐藤英道、浮島智子、庄子賢一、石井啓一、輿水恵一、福重隆浩、角田秀穂、沼崎満子、原田直樹、岡本三成、河西宏一、大森江里子、中川宏昌、中川康洋、西園勝秀、犬飼明佳、赤羽一嘉、中野洋昌、山本香苗、伊佐進一、国重徹、斉藤鉄夫、平林晃、山崎正恭、浜地雅一、吉田宣弘、金城泰邦、河野義博(敬称略)